©2019 by Echizentai 

受け継がれる伝統の薬味、それが「山うに」です。
福井県鯖江市河和田地区で300年以上受け継がれてきた伝統の薬味です。
「ゆず」「鷹の爪」「赤なんば」「塩」を丁寧にすり込み練り上げられた越前隊の「山うに」は特に大きなプロモーションは行っていないものの、「今までにない美味しさ」「癖がなく苦みが残らない」「食材の旨味を活かすことが出来る」などの点が高く評価され、現在では県内外80店舗以上で販売される福井県を代表する薬味の一つとなっています。

その名の由来は、見た目が「うに」にそっくりだからとか。鮮やかな朱色は食卓にさわやかないろどりを与えてくれるだけでなく、差し色として料理の美しさを引き立てて、そのフレッシュな香りと相まって食欲を高めてくれる効果も高い評価を頂いています。

 

こちらは赤なんばの甘みが感じられる「中辛」タイプです。
 

山うに 中辛

¥600価格